端唄は江戸時代のポップスです。
1曲3分ぐらいの長さで、三味線に合わせて歌います。
江戸の粋や四季の風情、人の心の機微を歌っており、「お江戸日本橋」「春雨」「梅は咲いたか」などが代表曲です。

端唄とは »

お稽古案内

三味線は教本で基礎から習えます。
年齢性別問わず、誰でも弾けるようになります。
ご希望の方には、弾き歌いもご指導します。
唄だけのお稽古も可能です。
お稽古は机と椅子で行い、三味線はお貸しします。

生涯学習に最適です。
仕事引退後の趣味として始める男性も増えています。
唄やお三味線でストレスを発散し、楽しい生きがいにしませんか。

教室

  • 個人指導   月3回(1回30分)

    ・神保町本部教室
    (地下鉄 神保町駅 A5出口 徒歩5分)
       水曜  地図を見る

    ・入間教室
    (西武池袋線 仏子駅すぐ)
       月曜  地図を見る

  • グループ指導   月2回

    ・浅草 大黒家天麩羅別館4階
    (地下鉄 神保町駅 A5出口 徒歩5分)
       土曜  地図を見る

月謝

個人指導
12,000円(月3回)
グループ指導
  8,000円(月2回)
入会金
10,000円

この他、よみうり文化センター川越で、月2回、金曜に開講しています。

見学・無料体験、歓迎です。
お気軽にご連絡ください。

先生紹介

宗家 根岸 禮(れい)

6歳6月6日より、長唄、日本舞踊を習い、後に端唄に転向。
2002年(平成14年)、根岸流二代目家元を継承。
2004年(平成16年)CD「想い出」を発売。(キングレコード)
2006年(平成18年)CD「山と川のある町」を発売。(同上)
2019年(令和元年)5月1日、宗家に就任。

このほか、音楽大学等で、大学生や留学生に三味線体験教室を定期的に開催しています。 リサイタル、ディナーショー、ライブ、講演、ラジオ出演等を通じて、端唄の魅力を広めています。

三代目家元
根岸 禮知(れいとも)

副家元
根岸 禮香(れいか)